バイヤーズエージェント | 福津市、宗像市、古賀市、福岡市東区周辺の不動産をお探しなら海岸通り不動産にお任せ下さい。

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なぜ買主様専門の不動産仲介店なら失敗をしないの?

バイヤーズエージェントのすすめ
不動産業者は買主の味方なのか

これからお伝えするのは、ある方には非常識に聞こえる不都合な真実です。なので誤解が無い事を願って最初にお伝えします。

「私たち不動産業者は、仕事を通して世の中に貢献したいと心から願い、プロ意識を持って日々誠実に懸命に精一杯の仕事をしています」

もし中途半端に仕事をするならば、あなたは一生に一度の経験になるだろう不動産購入をその業者に頼みません。これは疑いのない真実です。

 

◆もし、不動産業者は、誠実に真面目に仕事をするほど、あなたのメリットを第一優先に考えてはいけないとしたら?

◆もし、不動産業者が、真実をお伝えする事をためらってしまうビジネスだとしたら?

◆そもそも、買主であるあなたは、担当営業マンにとってお客様ではないとしたら?


残念ですが、私が本当に日常的に目にしている、あなたにも起こるかもしれない悪夢のような現実です。

 

偶然にホームページで今日はじめて出会ったご縁ですけど、あなたにだけは失敗をして欲しくない。

 

私は、買主に寄り添い、あなただけを徹底的に応援するバーヤーズエージェント型の不動産仲介をおすすめします。

えっ、バイヤーズエージェント型仲介って何ですか?
日本ではまだ一般的に利用されていない買主専門の不動産仲介の仕組です。買主様に徹底的に寄り添い、あなたのメリットを最大化してデメリットであっても必ずお伝えする努力をすること。それを明確に宣言した、意識の高い専門家が真のバイヤーズエージェントを名乗れるプロだと考えています。

マジっ!どうする?  営業マンがあなたの味方ではないとしたら

売り手が有利な日本の不動産取引

一般的な不動産売買をする場合、不動産の持ち主の売主側と購入を希望する買主側との両方にそれぞれ不動産仲介業者がつきます。

売主側を「元付仲介業者」と呼びます。 
買主側を「客付仲介業者」と呼びます。 


★不動産仲介業者の収入は仲介手数料。手数料は売買金額の約3%です。

業者は高く物件を売買するほど自分の利益を最大化することができます

 

つまり、私たち不動産業者は本質的に高く売ろうとする心理がとても強い業界です。

例えば本来500万円の土地を600万円で売れたらもっと儲かるビジネスの仕組みです。

◆なので売主は1円でも高く売りたいので、売主と仲介業者の利害は完全に一致します。

◆しかし買主は1円でも安く買いたいので、買主と仲介業者の利害はまったく一致しません。

 

本来であれば買主のために働くべき「客付仲介業者」であっても、売主の味方となり不動産を高く売ることに努力すると客付業者は自分の儲けを大きくする事ができるという不思議な仕組みです。

 

もちろんビジネス利益を最大化するのは悪いことではありませんが、買主の利益を追求するべきプロが本来の買主の見方として仕事をすることが心理的に難しい仕組みであることが不動産取引の実体です。

 

【不都合な真実】不動産業者は、どうしても売主の味方になりがち。

そもそも、どうして不動産取引には仲介手数料が必要なの?
一般的に不動産業者は、他人の所有する不動産を売って契約手続きのサービス料を仲介手数料として請求します。
不動産取引の手数料は法律で規定されていて「売買代金×3%+6万円」です。消費税も別途かかります。

多くの素人さんは誤解しているようですが、あくまでも他人のモノ(売り物件)を預かり、買主を探して売主買主の契約のお手伝いをすることが仕事です。(だから販売ではなくて、仲介って呼びますね)

売主さんの所有する不動産を業者が買い取ってその不動産の所有者となり、一度自己所有とした物件を販売しているケースは全体の1割未満かもしれません。ちなみにこの業者が販売するケースならば、仲介手数料は請求できないと法律に規定されています。

残念!あなたは業者選びを失敗しそうです

あなたの味方になる、パートナーを選ぶ秘密のコツ

一つの仲介業者で「元付仲介」と「客付仲介」の両方を行うことを「両手仲介取引」と呼びます。

不動産業者は「両手」で取引をまとめると、仲介手数料は売主から3%と買主から3%の売上が得られます。つまり一回の売買取引で3+3=6、なんと2倍の6%が売上になるのです。

不動産営業マンは、買主のあなたが買いたい物件よりも、売上2倍となる元付仲介物件を強く営業すると想定しておくべきですね。

 

営業マンは心理的に「両手仲介」にしたい気持ちが強いと、しつこく強引な営業となりがちで、買主のあなたの意向や利益があまり考えてもらえない恐れがあるのでは。

 

◆売主は1円でも高く売りたいと考えます。またなるべく早く売りたいと考えます。

◆買主は1円でも安く買いたいと考えます。またじっくり検討したいと考えます。

 

このように売主と買主は完全に反対の利益関係であり、一般論で考えると「両手仲介取引」にして売上2倍を狙いたい仲介営業マンは、公正誠実に売買取引の中間に立ってサービスを提供している世界とは矛盾してしまう人だと言えます。

 

しかし、驚くことに日本の不動産取引の場面では「両手仲介」が当たり前です。

私の肌感覚では、7割の買主さんが両手仲介のやりかたで不動産を購入させられていると感じます。なぜならスーモやアットホームなどのネット上で見つかる情報のほぼすべてが、両手仲介取引を狙っている元付仲介業者が発信している情報です。

きっと、あなたはそのネット情報を頼りに電話をして、営業マンの手の内にハマってしまいます。

 

無知で経験のない素人がプロの業者に勝てるでしょうか。失礼ながら、ネット情報に直接問い合わせをしてしまったあなたはカモです。

 

事実、大手仲介会社の平均仲介手数料率は5%を超えています。

買主もしくは売主から得られる仲介手数料は約3%と法律で規制されているので、手数料平均が5%オーバーってことは、いかに公正誠実とは言えない「両手仲介」が横行しているか。満額の6%手数料がほとんどってことです。

両手仲介取引は、買主側にとって「メリットは小さく、リスクが存在しているやり方」と考えてください。

 

新しいバイヤーズエージェント型仲介ではなく、かつての不動産業者が行っている両手仲介取引が、あなたの希望条件に見合った物件を、正当な取引価格で、大きな不具合もなく、トラブル無しで無事に手に入れる最善の方法であるのか。失敗をしたくないのならば、あなた自身で考えてみること。

 

かつての両手仲介の業者は悪者だと決めつけているのではありません。新しいバイヤーズエージェント仲介の考えを持っている業者なのかを見分けて欲しいのです。 

不動産取引市場にかかわっている人は、売主も営業マンもあなた以外に物件を高く売りたい人しかおらず、安く購入したい買主は圧倒的に不利な状況で取引を進めさせられていることがご理解いただけると思います。

 

 

価格だけではありません。

◆もし売主にとって不利な情報をあえてあなたに伝えるでしょうか?

◆デメリットを理由にして、値下げ交渉が始まっては高く売れません。

 

腹黒い完全ブラック営業マンでない限りは、買主のあなたから質問されれば物件のデメリットであってもきちんと教えるでしょう。

◆もし、あなたが見落としてしまっているデメリットがあったら…。

 

「メリットは積極的に伝えて、聞かれていないデメリットは教えない」

デメリットを伝えて、せっかく買う気満々にさせた買い手の心を冷やす営業マンがいる?


 【不都合な真実】買主は誰も味方がいない圧倒的に不利な状況です。

だいたい、仲介手数料って高すぎませんか?
まったく同感です。
例えば3000万円のマンションの売買が取引成立すると、売主さんから仲介料が約100万円+買主さんから約100万円で合計が200万円です。私の経験では、一つの仕事で200万円のサービス料を受け取れるビジネスを多くは知りません。
もし仮に娘の命が助かるならば、200万円であろうと日本一の名医に手術をお願いします。
変な例えでしたが、それぐらいの金銭感覚です。
そこまでの超一流専門家であるのか、もしくは百歩譲って誠心誠意のサービスならば100万円は認めましょうか。

ほとんどの大手仲介会社の平均的な受け取り手数料は、一回の取引で5%を超えているデータがあります。仲介手数料は満額で約6%ですから、日本の現状が不自然な両手仲介がほとんどであることは疑問の余地がありません。
バイヤーズエージェント型仲介が世間に広まり、誠実で公正な取引を増やしていきたいものです。
どうして、業者に公正な仕事をさせる仕組みがないのですか?
売主買主の双方にとってベストな契約を取りまとめるために、高度な専門家の立場で中間に入り契約をまとめる社会的責任が重い仕事です。
サービス提供する業者は都道府県の免許制度で管理されています。もし不適切な取引をさせた場合は免許停止もあります。

世間一般で考えられるサービス業とはかなり異質のものだと理解した方が良いかもしれません。
例えばリンゴはどこで買ってもリンゴであり、その美味しさは価格で誰でも簡単に判断できます。ホテルだってグレードを宿泊代で判断して大丈夫でしょう。一泊25万円のホテルと2万円のホテルでは、広さや眺望やサービスの質の差は容易に判断できそうです。

空き地を見つけたからと言って、買い手が所有者に直接会いに行って、素人同士が双方の価格条件を単純にぶつけ合っても売買契約が成立するとは限らず、たとえ交渉が成立しても思わぬ落とし穴もあることでしょう。

ビールのようにどこの店であっても同じ商品が買える普通の買い物とは違って、不動産は一品モノです。世の中に同じモノが2個存在しないために比較判断が難しい。また不動産は専門性が高く、取引価格は高額です。
やはり専門家のプロに仕事をお願いする方法がベターです。

また例えば、駅前の土地のように限られた良質な不動産を手に入れるには「売ってください」的な姿勢となりがちで、どうしても買い手側は不利な条件でも突き進むしか方法が無い弱い立場になりがちです。
まして、不動産が欲しいという夢が強く、専門知識が少ないはじめての取引となれば、百戦錬磨のプロにとってあなたは子供同然の容易な相手です。簡単にあなたは不動産業者の儲けの仕組みのエジキになるでしょう。

民法で禁じられている「双方代理」に近いともいえる両手仲介取引が盛んな日本の不自然な現状では、残念ですが正しい業者をユーザーが選ぶという自己防衛が必要です。

買主様専門の不動産仲介店だから安心

バイヤーズエージェント型仲介が新しい
買主に寄り添う宣言

不動産市場は買う人にとって真の味方が存在していない圧倒的に不利な状況です。

あなたがいくら良いものを有利な条件で購入しようとしても、それを支援する仕組みがないのが現状です。

 

アメリカでは「両手仲介取引」は法律で禁止されている州も多く、売主も買主もそれぞれ代理人(エージェント)を雇うことが一般的。

 

例えばプロ野球選手がメジャーリーグに多額の契約金額で移籍できるのは、交渉事を全てエージェントに任せて有利な条件を獲得した結果です。

 

自分に有利な結果が欲しいのならば、買主様に徹底的に寄り添い買主様の利益第一に行動するプロの仕事人に売り手側との交渉を任せる事が大切になります。

 

バイヤーズエージェントは売主側から1円ももらわないからこそ、買主様のためだけに働くあなたの代理人です。


新しいやり方は、バイヤーズエージェントと一緒に買うという購入術です。

 

◆公正誠実とは言い難い両手仲介が横行している市場だから、新しいバイヤーズエージェントが必要

◆営業マンは売主の物件を販売することが仕事だから、自分に有利な交渉のためにはバイヤーズエージェントが必要

 

海岸通り不動産は、買う人が損せず、お得に、賢く不動産を購入してもらえることを使命にしています。バイヤーズエージェントの収益は、従来通り買主のあなたからいただく仲介手数料のみ。その他にエージェント報酬などの費用は発生しません。

 

これまでの住宅業界にない、新しい形の仲介方法です。

さぁ、不動産を安心して変える仕組みを一緒に学んでまいりましょう。